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ちょっと、のぞいてみましょう
公式コメントだけではわからない、その内容とは!?
●みなさん、ご存知のとおり、
昔は貝がお金がわりに使われていたので、買・貸・費など、
お金に関係のある漢字には「貝」が含まれています。
じつはこの貝、『竹取物語』にも登場しています。この貝と、かぐや姫の関係とは?
また、少し前までコンゴ民主共和国では、
ニワトリ1羽が貝10個、女奴隷1人が貝1000個と交換されていた、といった話も紹介しています。
←第9章「漢字の中の古代」を見る より
●第2章の「学びの漢字」の本当の意味は、なかなかすごいです。
「学」は「礼儀作法を習う」
「教」は「ムチでたたいて習わせる」
「校」は足の自由を奪う「あしかせ」
「習」は「ひなどりの羽ばたきのくりかえし」など、
漢字の本来の意外な意味が満載です。
●ゆとり教育によって、円周率3.14……を3で計算してもよい
といったことが話題になりましたが、
漢字の「ゆとり教育」に相当するものは、
すでに半世紀以上も前に行われています。
現在われわれが使っている漢字は、
じつは円周率を「3」で計算するような
「ゆとり教育的漢字」であったということが
特に6章〜8章を読んでいただければ、
わかると思います。
その他、いろんな話題と情報を満載。
これは、おもしろそうな本だ、
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